ブログへようこそ〜♪
花言葉は、西洋だけのものではない。
中村公一著[中国の愛の花言葉](草思社]によると、花などを使って思いを伝える方法は中国でも昔からあり、花卉(かき)語などと呼ぶ。西洋でうぬぼれの意味がある水仙は、中国ではおめでたい花。
二つの花が合わさったような形から仲の良い夫婦を指すという説も。
日本では1910年(明治43年)、西洋の花言葉などをまとめた[花]という本が出た。
江南文三が花言葉を解説し、与謝野晶子が花の短歌50首を詠んだ。
日本古来の花言葉は?[俳句の季語が花言葉に通じるかもしれません]と俳人の辻桃子さん。
[日本語には福寿草や迎春花のように、漢字自体が花の持つ意味を表す言葉もいっぱいあります。
「ひとつの花でも色によって意味が違います」というのは、花言葉に関する著書が多い伊宮伶(このみやれい)さん。
チューリップは、求婚に使う国もあることから花言葉は[愛の告白]。
だけど赤色だけで、白は[思い出の恋][失恋]・紫は[不滅の愛]・黄色は[望みの無い愛]と、まったく違う意味が伝えられている。
[赤は愛や情熱。紫は悲しみ。追憶。死。。黄色は裏切り、不信など色自体が意味を持っています]と中島さん。
薔薇も黄色の花言葉は[嫉妬]、西洋で黄色を嫌う理由ははっきりしないが、[キリスト教では裏切り者ユダを象徴する色のようです]。
でも中国や日本では黄色はおめでたい色で好まれている。
中島さんは、薔薇は品種も多く、色やお国柄の違いから合わせて60種以上の花言葉があるという。
愛されている花ほど、多くの意味がこめられています。
私のアフリエイトもよろしく〜〜♪
【送料無
料】「トーカ堂」オリジナル ワンセグ対応ポータブルカーナビ(29,800円)
ワンタッチで取付け・取外し!タッチパネ
ルで簡単操作、ゼンリン2011年度版1/10000マップ搭載!充電バッテリー内蔵でどこで
も持ち運びができる!パソコンからSDカードへ転送した音楽・画像・動画が楽しめる
SDスロット端子付




